対象疾患
うつ病、躁うつ病
✅ 憂うつ
✅ やる気がしない
✅ 死にたくなる
✅ 楽しくて仕方ない
✅ 話し出すと止まらない
統合失調症
✅ 変な声が聞こえる
✅ 狙われている
✅ 長い間こもっている
不安障害
✅ 急に不安になって動悸がする
✅ 過呼吸がおこる
✅ 手洗い確認が止まらない
睡眠障害
✅ 寝付けない
✅ 早く目が覚める
✅ 熟睡感がない
※睡眠時無呼吸症候群の検査(SAS)、CPAP療法を実施可能
認知症、器質性精神病
✅ もの忘れ
✅ 急にけいれんする(てんかん)
※頭部MRIや脳波は外部に委託しています
思春期の精神障害
✅ 登校できない
✅ チック
✅ すぐかんしゃくを起こす
発達障害
✅ 落ち着かない
✅ 忘れ物が多い
✅ コミュニケーションが苦手
✅ 勉強についていけない
その他疾患
自律神経失調症、腸過敏性症候群、等
注意事項
※依存症の治療はおこなっておりません
治療手段
薬物療法
患者様とコミュニケーションを図りながら最適化された薬物療法で治療をします。
デイケア
クリニック併設の精神科デイケアでのリハビリテーションです。
生活を整え社会復帰に向けての準備をします。
生活指導・支援
必要な場合には生活状況を確認し援助やアドバイスを行います。また訪問看護や他院、役所、就労支援機関などと連絡調整を図ります。
※必要な場合は血液検査、心理検査を行いながら診断と治療方針を決定します。
患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)
当院が届出している施設基準について
当院は、以下の施設基準について、近畿厚生局へ届出を行い、受理されています。
【在宅医療関連】 ・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算 ・在宅持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
【精神科外来・地域支援関連】 ・精神科ショート・ケア(大規模なもの) ・精神科デイ・ケア(大規模なもの) ・心理支援加算
【外来基本体制】 ・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) ・電子的診療情報連携体制整備加算2
※本掲示は、療養担当規則第2条の6および 「療担規則及び薬担規則並びに療担基準に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項等」に基づき、 院内の見やすい場所および当院ホームページに掲示しています。
明細書について
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行う場合があります。
これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。
電子的診療情報連携体制整備加算について
当院は診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。
医療DX推進体制整備について
当院では、医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療をおこなっています。電子処方箋を発行する体制を有しています。
通院精神療法について
・ 患者様ごとの相談内容に応じたケースマネジメントを行います。
・ 障害福祉サービス等の利用に係る相談を行います。
・介護保険に係る相談を行っていること。
・当院に通院中の患者様には、介護支援専門員からの相談に適切に対応します。
・市町村、保健所等の行政機関、地域生活支援拠点等との連携を行います。
・精神科病院等に入院していた患者の退院後支援を行います。
・身体疾患に関する診療又は他の診療科との連携を行います。
・健康相談、予防接種に係る相談を行います。
・可能な限り向精神薬の多剤投与、大量投与、長期処方を控えます。
ベースアップ評価料算定について
当院では、医療現場で働くスタッフの処遇改善(賃上げ)を実施するため、厚生労働省の定める施設基準に基づき、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております 。この評価料は、全額を看護師、薬剤師、事務職等の医療従事者(医師を除く)の賃金改善に充てております 。
質の高い医療体制を維持・確保するための取組ですので、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます 。